ウォーターサーバーの水を一年以上愛飲して思ったこと

ウォーターサーバーの水について思った事を書いていきます - そもそも水素水が何故体に良いと言われるの?

そもそも水素水が何故体に良いと言われるの?

本来私たちの体の中で自然と作られている「水素」は、体の中の細胞を元気にする役目をしています。ですから、その水素を増やした水を飲むことで、疲労回復や美肌効果があると囁かれているのです。

しかし、そんな良い役目の「水素」が作られる段階で、体に最も良くないと言われている悪玉活性酸素を作り出してしまうこともあるのです。

いい役目をするはずの水素が悪玉活性酸素まで作るの?と疑問に思いますよね。これは水素を作り出す時に出てしまう副産物なのです。

私たちの体の中には「ミトコンドリア」という、生きていく上で必要なエネルギーを作るものがあります。食べ物や呼吸から取り入れた糖分や、酸素を餌にしてミトコンドリアは、人間が生きるために必要なエネルギーを作り出します。

しかし外的要因などから、過剰に反応してしまい多くのエネルギーを作りだしてしまいます。必要以上に作られたエネルギーは溢れてしまうのです。そして、その溢れてしまったエネルギーと酸素がくっついてしまうと「悪玉活性酸素」になってしまいます。

さらにやっかいなことに、悪玉活性酸素が悪さをしてしまい、ミトコンドリア自身を傷つけ弱らせてしまいます。それが原因でさらに多くの悪玉活性酸素が増えてしまうのです。

この悪玉活性酸素はとても厄介で、体を錆びさせ老化を促進させてしまいます。また病気などのトラブルを起こしてしまいます。

悪玉活性酸素はあらゆる病気の素と言われ、お肌にとっても良くないとされています。最近の研究結果で、動脈硬化や白内障、アルツハイマーなど加齢に伴う病気の、大きな原因となっているのがわかってきました。

下記の表は悪玉活性酸素を発生させる主な原因です。

【悪玉活性酸素が発生する時】

  • 紫外線
  • 放射線
  • ストレス
  • 細菌・ウィルス
  • 喫煙
  • 科学薬品
  • 飲酒
  • 農薬
  • 激しいスポーツ
  • 電磁波
  • 大気汚染
  • 偏った食生活
  • 排気ガス
  • 石油系化粧品
  • 睡眠不足
  • 石油系洗剤
  • 食品添加物
  • 必要以上な薬の常用

しかし、そんな悪玉活性酸素をやっつけてくれるのも、また水素なのです。水素は体の中の悪玉活性酸素とくっつく性質があり、くっつくと無害な水に変わるので、尿や汗となって体外に排出されます。

悪玉活性酸素が排出されることで、細胞を傷つけることが無く元気になります。そして病気の素となる悪玉活性酸素が少なくなるので、体のトラブルが起きにくくなるのです。そうすると体内では悪玉活性酸素が減り、水素が良いエネルギーを作るので「疲れにくくなった」「お肌が綺麗になった」など言われているのです。

また水素を使った治療をしている病院が実際にあることが、「効果がある」と言われる理由のひとつかもしれません。(水素の効果を論文で発表した日本医大の太田教授がいる病院では、水素水を使った治療している。)

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